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      <title>大貴の汚名返上</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 Dec 2009 01:25:47 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>免疫療法の利点</title>
         <description><![CDATA[花粉症治療で一般的な薬理療法（抗ヒスタミン薬）はアレルギー反応の惹起は防止せず、その代わりに身体へのヒスタミンの作用を阻止することで、アレルギー症状を減弱させる。それとは対象的に（脱感作やアレルギー注射という呼称で知られる）減感作療法や舌下減感作療法は免疫系連鎖の引き金を引く原因（アレルゲン）に対して、防御が起こる暴露アレルゲンの閾値を徐々に引き上げてゆくことでアレルゲンに対する生体の作用を寛容にする。アレルゲン免疫療法は投薬をやめると効果もなくなる薬理療法とは異なり、治療が終わっても効果が継続するという利点がある。アレルゲン免疫療法は花粉、ほこり、動物アレルギーに最も効果があり、それらが原因の喘息の治療にも役に立つと考えられている。

花粉症の季節前にアレルゲン免疫療法を開始し、10 - 14週後（2.5—3.5ヵ月後）には34%は鼻炎症状が減少し、54%は症状の軽い日が増えたという結果が示されている。花粉症の場合、2年以上アレルゲン免疫療法を継続するとアレルゲンに対する脱感作が進行する免疫的な変化が現れ73%以上で症状の減弱がみられるようにる。 アレルゲン免疫療法を受けて一年後の花粉症患者のおよそ4人に3人は目に見えた改善を経験する、そしてアレルゲン免疫療法を続け2年めの終わりには5人に4人は改善を体験するように増加した結果が示されている。場合によっては症状が消失するのではなく軽減にとどまることもある。治療方針によってはアレルゲン免疫療法は症状の軽減により治療回数が減らされる。

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5才から16才の子供に対するアレルゲン免疫療法の研究では、花粉症では治療により成人と同様な有効性が見られた。成人のアレルギー性喘息でもアレルギー性鼻炎の場合と同様に症状が減少した。子供における近年の研究ではアレルギーの初期症状でアレルゲン免疫療法を開始するとアレルギー反応が他のアレルギー症状へと悪化するリスクを軽減し、喘息へ発展するリスクも十分減らすという報告がなされている。

蜂毒による危険なアレルギー反応（アナフィラキシー）を予防する場合はアレルゲン免疫療法が中心的な部分の役割を形成している。蜂毒にアレルゲン免疫療法を適用すると、刺された場合のアナフィラキシーの防止は80から95%であり刺された昆虫によりまちまちである。]]></description>
         <link>http://fkane.sjwpgp.biz/2009/12/post_33.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 01:25:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国では清の時代にガラスの製造が盛んになり</title>
         <description><![CDATA[中国では清の時代にガラスの製造が盛んになり、特に17世紀から18世紀の康熙帝・雍正帝・乾隆帝の頃に山東省や広州で技法が発達した。また、日本でも徳川吉宗の書物の輸入解禁によってガラスの製造が始まり、江戸切子などが作られた。

F・ジーメンスらが1856年に特許を取得した蓄熱式槽窯を用いた製法により、溶融ガラスの大量供給が可能となった（ジーメンス法）。摂氏1600度の高温で原料を数日溶かす。
1950年代、ピルキントンがフロートガラスの製造を開始した。

1970年にドイツ人のディスリッヒによって考案されたゾル-ゲル法が、ガラスの新しい製造法として登場した。これまでガラスを製造する方法は原料を摂氏2,000度前後の高温によって溶融する必要があったが、ゾル-ゲル法ではガラスの原料となる化合物や触媒を有機溶液に溶かし込んで、摂氏数十度の環境で加水分解と重合反応を経て、溶融状態を経由せずに直接ガラスを得る。実際は完成したゲルが気泡を含むため、最終的には摂氏1,000度程度に加熱して気泡を抜いてやる必要がある。この方法の発明によって、ガラスに限らず有機無機ハイブリッド材料の創製など、従来では考えられなかった用途が開かれてきている。
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近年では摂氏10000度のプラズマを利用して原料を一瞬で溶かす方法が実用化に向けて開発中である。燃料費を削減でき、温室効果ガスの削減に寄与する。

現在、ガラスは食器や構造材のみならず、電子機器、光通信など幅広い分野で生活に必要不可欠なものとなっている。]]></description>
         <link>http://fkane.sjwpgp.biz/2009/12/post_32.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 02:36:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 日本における女装産業</title>
         <description><![CDATA[日本においては、女装の文化とも言えるものが暗黙で認められていたことがあり、『南総里見八犬伝』の犬塚信乃や、歌舞伎の『青砥稿花紅彩画』の主人公とも言える弁天小僧菊之助などが女装して登場する。江戸時代の衣類は、和服であり、そのゆるやかなこしらえは、色や意匠を除けば男女兼用であったとも言える。

しかし明治維新以降、洋装が標準の衣類となってくると、男女の衣服における差異は大きくなって来た。身体にぴったりと合う洋装の衣類は、女性用にデザインされた衣類を男性が着用するのに困難を齎していた。

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しかし、1979年に東京都の神田に開店した5階建てのビルである女装クラブ兼販売店の「エリザベス」は、従来このような店舗が存在しなかったことから画期的であった。エリザベスは、女装専門誌『くいーん』を発刊すると共に、通信販売を通じて、男性が着用できるサイズの女性衣類を販売し始めた。ただ、女装衣類専門ということから、品数に限度があり価格も相対的に高価であった。

2008年頃から、学校へ行こう!MAXやお試しかっ!などに代表されるテレビ番組でも男性芸能人や一般の男性が女装するという企画を頻繁に放送するようになり、また、雲雀亭のような女装した男性によるメイド喫茶が登場するようになった。]]></description>
         <link>http://fkane.sjwpgp.biz/2009/11/post_31.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 02:04:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水銀中毒の標準的な治療法は</title>
         <description><![CDATA[水銀中毒の標準的な治療法はキレーション療法である。通常、アメリカではジメルカプトコハク酸 (DMSA) が、旧ソビエト連邦やヨーロッパでは2,3-ジメルカプト-1-プロパンスルホン酸 (DMPS)、リポ酸が用いられる。

代替医療ではビタミンC（アスコルビン酸）、エチレンジアミン四酢酸 (EDTA)、あるいは「硫黄を多く含む食品」などが使われる。しかし、EDTAと無機水銀 (Hg2+) が結合することによって生成する錯体は神経細胞骨格を損傷する可能性があることが指摘されている。
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ホメオパシー論者は水銀中毒の症状に処することができると主張している。彼らは、ホメオパシー理論によって体が持つ治癒能力を補助することができると考えているが、実際には人体は水銀などの重金属を脳から排出することはできないとされている。

「帽子屋のように狂っている 」という句はおそらく水銀中毒を示しているものであるとされており、これは18世紀から19世紀にかけてフェルト製の帽子の製造に水銀を含む化合物が用いられていたことが背景にある。ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』に登場する「帽子屋」が例として知られる。 
中国の古典小説『水滸伝』の終盤において、梁山泊の副頭領盧俊義は、朝廷高官の陰謀により、水銀入りの食事を供され、体の痛みを訴えて帰路船から転落し、死亡している。 ]]></description>
         <link>http://fkane.sjwpgp.biz/2009/11/post_30.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 12:17:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>砂糖の生産量は</title>
         <description><![CDATA[砂糖の生産量は増加しており、1980年代には年1億トン前後であったものが2000年代には年1.4-1.5億トン程度になっている。全生産量のうち約30%が貿易で取引される。生産量の内訳は、サトウキビによるものが約70%、テンサイによるものが約30%である。サトウキビからの砂糖の主要生産国は、ブラジル・インド・中国などであるが、ブラジルは中国の約3倍の生産量、インドは中国の約2倍の生産量である。テンサイからの砂糖の主要生産国は、EU各国（ドイツ・フランス他）、アメリカ合衆国、ロシアである。

砂糖の日本国内消費・生産は、1995-2004年度の10年間平均値（1995年10月-2005年9月）では、国内総需要は年230万トン（国産36%：輸入64%）、国産量は年83万トン（テンサイ約80%：サトウキビ約20%）である[4]。年毎の動向を見ると、総消費量は減少してきたが下げ止まっている状態である。国産量は微増傾向にあるが、それは主にテンサイ糖の増加によるもので、サトウキビ糖は微減傾向にある。
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サトウキビは、主に沖縄県や鹿児島県といった地域で、テンサイ（ビート）は北海道で主に生産される。

ショ糖を酵素的に分解してできる果糖とブドウ糖の混合物（転化糖）は、砂糖より甘みの強い甘味料として使われる。水分保持効果があり、寿司飯に加えるとデンプンの老化を抑えて冷えてもおいしさが長続きする。]]></description>
         <link>http://fkane.sjwpgp.biz/2009/11/post_29.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 00:01:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 2000年代のお笑いブーム</title>
         <description><![CDATA[ボキャブラブーム後お笑い界はしばらく冬の時代に突入。そんな中1999年に『爆笑オンエアバトル』（NHK）の放送がスタートし、若手のお笑い芸人たちを発掘しようとする動きが起き、いわゆる「ネタ見せ番組」が増え始める。2001年には島田紳助企画立案の新たな漫才コンテスト「M-1グランプリ」が立ち上がった。同初代チャンピオンの中川家が東京進出。

「若手芸人」がブームの中心であるが、若手と言っても殆どが30代であるのが特徴的で、「若手」と言われながら（芸歴で考えて）第四世代である中堅芸人と同い年、年上、同期、先輩など、不思議な現象が起きている。また次長課長・井上、チュートリアル・徳井などに代表される“イケメン芸人”が急増した事や、お笑い情報のみを取り扱ったお笑い専門誌が次々に発行されたりといった芸人のアイドルのような扱いが急増している。
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自ら若手芸人ライブを主宰する渡辺正行は、このお笑いブームを「悲しいエピソードで出ている芸人が多い。一昔前と色々な意味で違い、可哀想な芸人が増えた。笑わせてるんじゃなくて、笑われてるんだ」と見る側だけでなく、芸人自体のレベル低下に苦言を呈している。

以前から存在したジャンルではあるが、ひな壇芸人というジャンルが大々的に紹介され、「お笑いファンの間で」新たなジャンルとして知られる様になった。]]></description>
         <link>http://fkane.sjwpgp.biz/2009/10/2000.html</link>
         <guid>http://fkane.sjwpgp.biz/2009/10/2000.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 15:39:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>微生物には非常に様々なものが含まれ</title>
         <description><![CDATA[微生物には非常に様々なものが含まれ、その生活も様々である。植物的に光合成しているもの、菌類的に有機物を分解するもの、動物的に他の微生物を補食するもの、あるいは大型動物と寄生や共生の関係にあるもの、また微生物間での寄生や共生も知られる。それらは我々の目に触れないところで行われるため、詳細は未だ判明しない部分が多い。しかし全体としてこれらの生物の活動は肉眼的に変化をもたらすこともある。

たとえば食物を放置しておくと、カビや細菌類が繁殖し、その結果として食物は変質して食べられなくなる。この変化を腐敗といい、微生物が原因といわれるが、そこに出現する微生物の種は多様で、それぞれに生活も異なるから、どれが原因で何が起きたのか、あるいはそこにいるすべての微生物にその責任があるかははっきりしない。我々はそれが区別できないためにそれらをすべてまとめて微生物の働きで腐敗が起きたと考える。しかし、これは有機物を食べて体内で分解して無機物とし、残りを排出するという点で我々の生命活動とさほど変わらないものである。自然界の死んだ有機物塊は彼らの働きによって次第に無機物に変わってゆくが、この過程を分解といい、自然における浄化力の源と考える。実際には腐敗もこの過程のひとつにすぎない。そこで自然界における微生物の働きを分解者と呼ぶ。実際にはその中での生物間の諸関係があることは重要であるが、それらをブラックボックスに閉じこめての命名といえる。なお、腐敗の具合によっては特殊な成分を生じて食べられたり、何か利用可能なものができたりする例もあり、その場合には腐敗といわずに醗酵といっている。
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大型生物の体の表面や、体内に生活するものも多く知られる。それらの多くはその生物と何らかの関係を持って生活している。一部のものは、繁殖するとその生物の生活に悪影響を与えそのようなものは病原体と言われる。微生物の研究は病原体研究を元に発展したような面があり、そのため菌は危険なものとの認識もあるが、大型動物に寄生し、しかもその生態防御システムをかいくぐって侵入繁殖し、しかも有害な働きをなす、というのは極めて特別な能力を持った生物にのみ可能なことである。ただし表皮が傷ついた場合、体表の防御を通らずに体内に微生物が侵入するので、微生物が繁殖することは簡単である。いわゆる膿はその状態で体内の生体防御が働いている状況で生まれるものである。

実際には大型生物は微生物にまみれて生活し、普段は気がつかないままに互いに影響を与えあって生活している。腸内には腸内細菌、あるいは腸内微生物といわれる独特の生物群があり、それらは消化や健康とも深い関連を持っている。なお、これらの微生物には大型動物に利益をもたらす面も害をなす面もあるが、どちらが大きいのかについては不明である。出産時から人工的な管理下におき、一切の微生物を排除した動物（無菌マウスなど）を作ることが可能であるが、その場合、寿命が普通個体よりも長いので、総計すれば害の方が大きい、との説もある。

]]></description>
         <link>http://fkane.sjwpgp.biz/2009/06/post_28.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 06:49:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テキストから読み取れるのは</title>
         <description><![CDATA[テキストから読み取れるのは、『ヨハネ福音書』が「イエスの愛しておられた弟子」である無名の著者によって執筆されたということだけである。伝承ではこの弟子はゼベダイの子使徒ヨハネであるとされてきた。詳細化された伝承においては、使徒ヨハネが最晩年エフェソスにおいて弟子プロクロスに口述筆記させたとする。しかし、19世紀以来の学術的な研究の結果、使徒ヨハネが第四福音書の著者であるという伝承に由来する意見はプロテスタントの間では支持されなくなった。現在もっとも支持される説に、『ヨハネ福音書』はいくつかの段階を経てキリスト教内のあるグループの手によって成立したとする説があり、このグループを「ヨハネ教団」と呼んでいる（後述）。福音書の内容から、ヨハネ教団は使徒ヨハネを重視しており、ヨハネ自身がリーダーであった可能性も高い[要出典]。

この福音書に関する伝統的な解釈、使徒ヨハネによる単独の著述という説を支持する保守的な立場の学者たちは『ヨハネ福音書』の成立時期は85年ごろであると考えるが、近代以降、学者たちの中には『ヨハネ福音書』が最終的に完成した時期は2世紀初頭であり、その筆者は複数、いわゆる「ヨハネ教団」であるとする説がもっとも広く認められている。この説では、『ヨハネ福音書』の最初の版の成立が50年代で、最終的に完成を見たのが100年ごろであるとしている。この説では、『ヨハネ福音書』21章を、それまでの部分とは違う筆者による部分であり、使徒ヨハネの死になんらかの説明を加えるために書き加えた部分であると考える。
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テキスト自体からも、この福音書がイエスの時代から数十年後に書かれたことを読み取ることができる。純粋にテキストから言えることは、『ヨハネ福音書』がエルサレム神殿の崩壊（紀元70年）後、同じイエス・キリストを信じるグループの中で、ユダヤ教の伝統を保持しようとしたユダヤ人キリスト教徒とユダヤ教の伝統の保持を重視しなかったパウロのグループとが完全に決裂した後に書かれたということである。聖書学者F.C.バウアーは『ヨハネ福音書』の成立を紀元160年以降と考えているが、これは成立時期の諸説の中ではもっとも遅いものである。

『ヨハネ福音書』は福音書の中で最後に成立したと考えられているので、その成立時期を特定することには福音書全体の成立時期を考える上で大きな意味がある。他の福音書と同じように、『ヨハネ福音書』もまた現在では失われた資料をもとに執筆されたものと考えられる。ヨハネ教団の研究で知られる聖書学者レイモンド・ブラウンは『ヨハネ福音書』の中には三層にわたる編集の後が見られるという。最古の層は生前のイエスを実際に知るものによる記録である。そこへ第二の層として他の資料による記述が付加され、最終的に第三の層として全体が統一的に編集されたというのである。

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         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 13:16:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天保の大飢饉</title>
         <description><![CDATA[天保の大飢饉（てんぽうのだいききん）は、江戸時代後期の天保4年（1833年）に始まり、35年から37年にかけて最大規模化した飢饉である。天保10年（1839年）まで続いた。天保7年（1836年）までと定義する説もある。寛永・享保・天明に続く江戸四大飢饉の一つで、寛永の飢饉を除いた江戸三大飢饉のひとつ。単に天保の飢饉とも言う。

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東日本では陸奥国・出羽国の被害が最も大きく、その主な原因は洪水や冷害。

各地で餓死者を多数出し、徳川幕府は救済のため、江戸では市中21ヶ所に御救小屋（5800人収容）を設置したが、救済者は70万人を越えた。米価急騰も引き起こしたため、各地で百姓一揆や打ちこわしが頻発。37年2月に大坂で起こった大塩平八郎の乱の原因にもなった。また、田原藩では、家老の渡辺崋山が師であった佐藤信淵の思想を基にした「凶荒心得書」を著して藩主に提出し、役人の綱紀粛正と倹約、民衆の救済を最優先とすべき事を説いて実行して成果をあげた。

鳥取藩では「申年がしん」として、この飢饉の悲惨さが伝説となって近年まで語り継がれていた。

方言「てんぽな」または「てんぽ」とは大変な、とんでもない、とてつもない、途方もないなどの広い意味の形容詞だが天保の飢饉に語源由来するとも言われ、主に東北から北陸や山陰の日本海側、滋賀、京都、岐阜、三重、四国などまで広く使われ、現代まで言葉に残る大飢饉の名残と言える。また稀に更に強調した意味で「天明天保な」とも使われる。

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         <link>http://fkane.sjwpgp.biz/2009/05/post_26.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 09:02:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハーン(可汗、qaġan/qaγan、khaan)</title>
         <description><![CDATA[ハーン(可汗、qaġan/qaγan、khaan)は、北アジア、中央アジア、西アジア、南アジアにおいて、主に遊牧民の君主や有力者が名乗る称号。古い時代の遊牧民の君主が名乗った称号カガン（qaġan/qaγan）はその古形である。

ハーン（ khān ; хаан/khaan）と発音するのは現代モンゴル語や現代ペルシア語などで、ハン（han, 現代トルコ語）、カーン（khan）などとも発音・カナ表記される。「王者」を意味するペルシア語のハーカーン（ khāqān）、トルコ語のハカン（hakan）も語源は同じである。これらに対応する后妃の称号はハトン、カトンなどである。また、後に最高君主のハーン、カアンと、より低い君主号としてハンが分化した。漢字表記では「汗（カン）」と書くことが多い。

 カガンとカン [編集]
この称号の最古の用例は5世紀はじめの402年に、北アジアの遊牧国家である柔然の君主社崙が、丘豆伐可汗を称して君主の称号に採用したものとされてきた。しかし、以下の傍証から3世紀、場合によっては2世紀以来、鮮卑系諸族の間で君主号として使われてきた可能性が指摘されている。443年（太平真君4年）、北魏の太武帝は自らの出自たる鮮卑拓跋氏の故地（今日の内蒙古自治区オロチョン自治旗に位置する大興安嶺山脈山中の森林地帯）にある嘎仙洞に、祖先を祀る漢文の祝文を刻ませており、ここに「皇祖先可寒を配し皇妣先可敦を配す」と末尾部分に記している。これを意訳すると「皇祖・皇妣を先の可寒・先の可敦とも称してこれを祀る」という意味となり、398年の北魏君主の皇帝号採用以前は鮮卑固有の君主号が可寒、君主の后の号が可敦であった傍証と考えられている [1] 。鮮卑系の政権でやはり可汗号をもちいた例に遼西の慕容部から出た吐谷渾があるが、北魏では孝文帝以降用いられなくなったと考えられている。

柔然によって草原に広められたカガン号は、やがて柔然から独立して北アジアの覇権を奪った突厥の君主号として採用される。遊牧民が自身の言語で残したカガン号の最初の記録としては突厥のテュルク語碑文が挙げられる。これ以降、テュルク・モンゴル系遊牧民の君主称号として広まっていく。

カガンは、漢文史料には可汗（かがん）と表記されて記録に残るほか、「皇帝」と漢訳する例が見られた。

7世紀にヴォルガ川流域で王国を形成したハザールや、ドナウ川流域に侵入したブルガールも、カガンを王の称号としていたことが知られる。タバリーやイブン・ファドラーンなどのアラビア語による史書や旅行記に記録されている突厥系やハザールなどの君主号は、上述のハーカーン（ al-khāqān）である。

カガンの語源は明らかではないが、高句麗の王族の尊称「加」、百済の王族の尊称「瑕」、伽耶（加羅）の王の称号「旱岐」などと同じ語源と考え、アルタイ諸語系統の王族を示す古い語彙に由来し、韓国の「韓(han)」も同系統の名であるとする説がある。

やがてカガンはつづまって、テュルク語ではハン（χan）、モンゴル語ではカン（qan）と発音されるようになった。カガンからカンに至る音声学上の変遷はいまだ詳らかではないが、西ウイグル王国では13世紀にモンゴル帝国に帰順した時期には、カガンはハンに変化していたようである。また同じ時期、ホラズム・シャー朝では、セルジューク朝などの慣例に習って王族たちは「マリク」で呼ばれていたが、地方都市の太守（ハーキム）を担うようなより高位の有力な王族たちなどに対して、ハン（ khān）が尊称として使われていたことが知られている。例えば、オトラル事件で有名なオトラルの太守イナルチュクはガイル・ハン（Ghā'ir khān）とも称されていた。

 モンゴル帝国のハーン [編集]
12世紀のモンゴル高原では、カンはモンゴル、ケレイト、ナイマンなど部族の王が名乗る称号であり、モンゴル帝国を築いたチンギス・ハーンも、彼の在世当時はチンギス・カン（Čingγis Qan/Činggiz Qan）と称されていた。しかし、チンギス・ハーンを継いでモンゴル帝国第2代君主となったオゴデイは、恐らくモンゴル帝国の最高君主が他のハン・カンたちとは格の異なった「皇帝」であることを示すために、古のカガンを復活させたカアン（qa'an, qaγan）という称号を採用し、のちにモンゴル帝国の最高君主が建てた元王朝もカアンの称号を受け継いだ。

これに対して、モンゴル帝国西部のチャガタイ・ウルス（チャガタイ・ハン国）、ジョチ・ウルス（キプチャク・ハン国）、イルハン朝の君主は、モンゴル語で「カン」と名乗った。こうしたモンゴル帝国の諸王の「カン」がペルシア語では「 khān」と表記・発音されたため、アラビア文字使用圏では最終的にハーン（khān）/ハン（χan）という形で定着した。

なお、ペルシア語では、モンゴル帝国皇帝の称号である「カアン」を、カーアーン（qā'ān）あるいはカーqān/qa'ān）と表記しており、モンゴル語のカン（qan）に由来するハーン（khān）の表記とははっきり区別されていた。ティムール朝の史料では「ハーカーン」という名称をチャガタイ・ウルスなどのチンギス家の君主たちを指すのに用いたり、あるいはティムール朝の君主の雅称として形容的に使われたのみで、オゴデイ以下のモンゴル皇帝たるカアンに対しては、依然として「カーアーン」という語も使われている。モンゴル帝国が解体した後も、ジョチ・ウルス系の君主を始め、西方のテュルク語・ペルシア語圏の君主に対しては「カーアーン」は使われていない。

一方、東の元・北元ではカアンの称号が最高君主の称号として広く用いられた結果、逆に本来一般の遊牧君主を指したカンの称号が廃れて使われなくなった。また、東方のモンゴル語圏では q 〜 χの子音が変化してハーン（хаан/khaan）と発音されるようになった。

このような経緯の結果、モンゴル帝国時代のカアンとカンは現地の現代語によってカタカナ表記するとほとんど同じハーンという発音になる。このため、区別するためにモンゴル帝国のカアンを「大ハーン」「大カアン」と呼ぶこともある。

 モンゴル帝国解体後のハーン [編集]
モンゴル高原では、元朝崩壊後もチンギス・ハーンの子孫でないものがハーン（カン、カアン）の位につくことはタブー視され、チンギス・ハーンの子孫ではない遊牧君主はたとえ実力でモンゴルを制覇したとしてもハーンとはなれない慣行が生まれた（「チンギス統原理」）。15世紀にこれを無視してハーンに即位したオイラトのエセンは、モンゴル高原をほぼ統一するほどの勢威を誇ったにもかかわらず、ハーン即位後すぐに内紛によって殺されてしまった。

チャガタイ・ハン国分裂後の中央アジア、キプチャク・ハン国分裂後のキプチャク草原でも同様の現象が起こったが、一方でモンゴル帝国の支配からはやや離れたアナトリア半島では、早くからチンギス家の血を引かないオスマン家がハンの称号を帯びた例があり、イランやインドでは地方総督や小部族の首長などがハーンを名乗る慣行がモンゴル帝国の解体後再開している。さらに時代が下るとチンギス統原理も揺らぎ始め、チンギス・ハーンの血を引かないジュンガルやマンギトなどの部族長がハーンを名乗った。

東アジアでは、17世紀初頭に女真のヌルハチが満州（女真）のハンに即位して後金を立てていたが、後金はヌルハチの子ホンタイジのときモンゴルのチンギス裔のハーンを服属させ、満州だけではなくモンゴルに対してもハーンとして君臨することとなった。こうしてモンゴルのハーンとなった満州のハーンは、自らを元の大ハーン政権の後継王朝と位置付け、国号を清と改める。清の支配下では、ハーンは清朝皇帝の臣下である遊牧民の王侯が称する称号、爵位の一種としても使われた。

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         <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 11:44:46 +0900</pubDate>
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         <title>ニラ（韮、韭）</title>
         <description><![CDATA[ニラ（韮、韭）は、ユリ科ネギ属の多年草。緑黄色野菜。

『古事記』では加美良（かみら）、『万葉集』では久々美良（くくみら）、『正倉院文書』には彌良（みら）として記載がある。このように、古代においては「みら」と呼ばれていたが、院政期頃からm→nという子音交替を起こした「にら」が出現し、「みら」を駆逐して現在に至っている。

鱗茎は長卵形で、鱗茎の下には短い根茎がある。多数に株分かれして葉を伸ばす。葉の長さは20−30cmで束生する。形は線形で扁平、ネギのように円筒形にはならない。

夏には葉の間から30-40cmほどの花茎を伸ばす。花期は8-10月頃。花は半球形の散形花序で白い小さな花を20-40個もつける。花弁は3枚だが苞が3枚あり、花弁が6枚あるように見える。雄しべは6本、子房は3室になっている。子房は熟するとわれて黒色の小さな種を散布する。

中国西部が原産。日本では本州から九州に野生し、これを自生とする向きもあるが疑わしい。株分けまたは種によって増やす。

全草に独特の匂いがある。匂いの原因物質は硫化アリル（アリシン）などの硫黄化合物である。

黄ニラは、芽が出る前の根株に覆いを被せて光を制限することで軟化させたもの。

花ニラは、ニラの花の部分を食べるもので専用の品種が栽培されている。
※ユリ科ハナニラ属のハナニラは食用ニラとは別物

調理 [編集]
細長くまっすぐに伸びた葉は柔らかく、汁の実やおひたしの他、中国料理、韓国料理に良く用いられ、レバーと炒めあわせた物（レバニラ炒め、またはニラレバ炒め）や餃子の具（但し、本場中国では餃子にニラを入れることは稀である）、ニラ饅頭（点心）、チヂミ、ニラの卵とじなどがポピュラーな用途である。

若い花芽もおひたしや炒め物として食べることが出来る。
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栄養 [編集]
ベータ・カロチンやビタミンA、ビタミンC、ミネラルに富み、匂い成分のアリシンがビタミンB1と結合してその吸収を良くし、代謝機能を高める。昔より胃腸（特に下痢）に効く野菜として親しまれ、症状が重い時はニラの煮汁を飲んでも効果がある。






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         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 11:59:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玉置神社（たまきじんじゃ）</title>
         <description><![CDATA[玉置神社（たまきじんじゃ）は、奈良県吉野郡にある神社。大峰山系の霊山の一つである玉置山の頂上に位置し、高野山などとともに2004年7月に『紀伊山地の霊場と参詣道』としてユネスコの世界遺産に登録された。大峯奥駈道の第10番の行所である。

国之常立神を祀っている数少ない神社の一つである。
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国之常立神 
伊弉諾尊 
伊弉冊尊 
天照大神 
神日本磐余彦命 

 文化財 [編集]

 重要文化財 [編集]
梵鐘 
高さ84.2cm、口径46.8cm。「応保3年3月3日甲午」（1163年4月15日）の紀年銘と梵字の銘がある。佐々木高綱の奉納ともいう。 
社務所及び台所（1棟） 
かつての別当寺である高牟婁院を改装したもの。書院造で、文化元年（1804年）に建てられた。 

その他 [編集]
本殿 
ケヤキで造られた入母屋造の建物。 
摂末社 
三柱神社（祭神：倉稲魂神、天御柱神、国御柱神） 
玉石社（祭神：大巳貴命） 
白山社（祭神：菊理媛命） 
若宮社（祭神：大山祇命） 
神楽殿 
絵馬殿 
杉の巨樹群（県の天然記念物に指定） 
樹齢3,000年と言われる神代杉や、常立杉、磐余杉など多くの樹が命名されている。周囲8～10m、樹高は30～50m。 
石造宝篋印塔 
室町時代風だが、後白河法皇の寄進と伝わる。 
地蔵 

 歴史 [編集]
社伝では崇神天皇によって崇神天皇61年（紀元前37年）に創建されたという。古来より十津川郷の鎮守であった。文献の記録は少ないが、寛政12年（1800年）の玉置山別当高牟婁院宛沙汰書には「玉置山は熊野三山の奥の院で格別の由緒があり」と書かれており、熊野本宮（現・和歌山県田辺市）に玉置神社の遥拝所があったという[1]。明治以前は京都の聖護院の配下にあって玉置三所権現とも呼ばれ、山中に7坊・15寺の神宮寺を備えた修験道場として栄えていた。

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         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 12:48:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エメロード姫の臣下でありながら彼女をさらい</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.syacwn.info/">シントニア</a> <a href="http://renu.dgiats.org/">タコス</a> <a href="http://ahstd.8ighku.biz/">オイル</a> <a href="http://cdact.bm2yt8.com/">マヤ吉</a> <a href="http://zusip.tbwgh4.com/">ケルン</a> <a href="http://jfsbu.g4ijjm.info/">ミーハー</a> <a href="http://hffh.f6dzew.net/">ボタン</a> <a href="http://www.2wmdfj.org/">たこいと</a> <a href="http://www.am2aak.biz/">デュアル</a> <a href="http://ztgdi.nyc2wg.net/">アルル</a> <a href="http://assyz.4diuzc.org/">ライン</a> <a href="http://uzmjr.uas5u6.org/">アクサ</a> <a href="http://mery.9ei3an.info/">ビー玉</a> <a href="http://yibe.36xra5.info/">ロコモコ</a> <a href="http://bmdfu.7ysmzb.info/">ライフ</a> <a href="http://smkzg.pdhjpf.net/">テナー</a> <a href="http://gaair.hzrh89.net/">クチル</a> <a href="http://dhx.ihqbac.net/">トッププ</a> <a href="http://wjjne.ypb3pd.org/">ナズナ</a> <a href="http://cbir.d5kcaa.biz/">ロベニア</a> <a href="http://www.xdup2d.com/">シタニア</a> <a href="http://cwham.2xj489.net/">キング</a> <a href="http://kfszh.c95i3h.net/">ブルー</a> <a href="http://iccbk.eifesf.biz/">レンド</a> <a href="http://pcbtg.ihahwk.org/">ハファダ</a> <a href="http://utaz.73sihc.com/">シリア</a> <a href="http://nymi.isj4nu.com/">マリンホス</a> <a href="http://mnjhc.7zazzr.biz/">タイトス</a> <a href="http://rmhbs.4ji75y.net/">リテール</a> <a href="http://ygzjr.ps6mp6.org/">シラー</a> <a href="http://iygsy.6m9t98.com/">カノープス</a> <a href="http://euew.x7yim4.info/">きねづか</a> <a href="http://www.8473ce.biz/">ブダペ</a> <a href="http://hzxax.233w9f.org/">スノーグ</a> <a href="http://cfhy.y96rzd.com/">チョウゲ</a> <a href="http://kyra.8p8w3b.net/">フルタイ</a> <a href="http://jtmj.6amnap.com/">モミジ</a> <a href="http://dpcrz.9unur3.com/">デブリ</a> <a href="http://knzm.zxkiea.info/">ブラッシ</a> <a href="http://rfssc.uj5ixp.net/">深海魚</a> <a href="http://www.zmtn5j.info/">シルバー</a> <a href="http://phisz.64cd35.net/">ビーテ</a> <a href="http://zcgxf.zwaecu.info/">トライ</a> <a href="http://yajfh.65j68m.org/">サイキック</a> <a href="http://ptpte.5w4bix.biz/">ブレッツ</a> <a href="http://stdsd.c6js6u.net/">プルーフ</a> <a href="http://gpiag.bek4ai.biz/">すいか</a> <a href="http://mzdaa.rewfw7.com/">くもり</a> <a href="http://nimmy.nwcxsf.org/">ダッジ</a> <a href="http://btuhs.m8ut3m.com/">ミーア</a> 

ザガート一派
エメロード姫の臣下でありながら彼女をさらい、セフィーロを支配・崩壊へ導こうとした（と語られていた）ザガートとその部下たち。アルシオーネとTVアニメ版のイノーバを除いて部下たちは全員がザガートへの忠誠心から彼に従っているわけではなく、それぞれの事情でザガートの下についている。部下たちは原作では当初5人いたが、いつの間にか4人に減った。

ザガート 
声優：小杉十郎太 
セフィーロの柱であるエメロード姫の祈りを補佐する神官（ソル）。クレフの弟子の1人である。黒い装束に身を包み、クラウンを飾った、床近くまである黒い長髪を毛先近くでまとめている。ランティスという弟がいる。穏やかで思慮深い性格であったが、とある想いから、魔法騎士を抹殺せんと刺客を向ける。そして空中宮殿に現れた魔法騎士を自らが創造した魔神で迎え撃ち、圧倒的な力を見せつけるが、魔法騎士達3人の『セフィーロを救い、一緒に東京に帰る』という意思の強さには敵わず、合体魔法『閃光の螺旋』を受け敗北。そしてエメロード姫に自由になるよう言い残し、消滅した。TVアニメ版には、炎の神殿で試練を受けていた光達の前に現れ、『魔法騎士となるのを止めるなら、元の世界に戻してやろう』と言って3人の装備を外すシーンがあるのだが、ファンの間で『ザガートがハッタリをかました』と有名（柱であるエメロード姫の意思で連れてこられた3人を、他人であるザガートが戻すのは不可能であると推測されるため。だが異論もあり詳細は不明）。身長208cm。名前の由来は、イタリアのカロッツェリア、ザガート。 
アルシオーネ 
声優：天野由梨 
かつてクレフの弟子だった女性の魔導士（イル）。TVアニメ版では魔操士ともいう。ザガートに恋慕してクレフを裏切る。しかし、魔法騎士の抹殺に2度（TVアニメ版では3度）失敗し、結果ザガートの失望を買って処刑され、消滅してしまった（原作ではそのまま死亡したが、TVアニメ版では処刑はされず、ザガートの魔法で滝の中に拘束されていたが、アスコットを唆して復活）。TVアニメ版では第二章でデボネアに拾われる形で再登場、デボネアの居場所を教え消滅する（後述）。エメロード姫とザガートの相思相愛を知らずに彼に尽くしてしまった、ある意味とても不幸な人物（アニメでは第二部で知った）。名前の由来は、スバル・アルシオーネ。 
アスコット 
声優：高山みなみ 
海の神殿で魔法騎士を襲った子供の招喚士（パル）。モンスター（魔獣）と心を通わせられる力を持っていたが、その力ゆえに周囲から迫害を受けていた。しかし、ザガートにモンスターと一緒に住める場所を提供してもらい、その恩義から彼の陣営に加わる。魔法騎士を倒せなかったアルシオーネに代わって魔法騎士を攻撃してくる。アニメでは、それ以前にも何度も友達であるモンスターを呼び出し攻撃させていたが、最終的に海によって改心。それ以来海に想いを寄せるようになり、レイアース2で再会したときには、海とつりあう様に身長も急に高くなり青年の姿になっていた。なかなか海に告白する勇気が出ない為、毎日魔獣を相手に気合を入れている（このやり取りの最中、アスコットの魔獣は女性のようだった）。なお原作版では片思いと言えど、最後は海とくっ付きそうな展開だったが、TVアニメ版では告白するも海が明確にクレフへの好意をうかがわせたため、振られてしまう（だが本人は悲観せず、受け入れたようである）。前髪が長いので、緑色の細い目が描かれていない事が多い。原作第2部ではクレフに魔法を教わったらしく、自身の魔法で敵を撃退するシーンがある。身長170cm（成長時）。名前の由来はホンダ・アスコット。 
カルディナ 
声優：永島由子 
空の神殿で魔法騎士を襲った（アニメでは、空の神殿で襲ってくるのはイノーバで、海の神殿から空の神殿に向かう途中に戦う）、関西弁で話す踊り子兼幻惑師（ラル）。ザガートに金で雇われた。アスコットの事を非常に可愛がっている。失敗したアスコットに代わり、魔法騎士に攻撃をしかけてくる。踊る事で相手を意のままに操る事が出来、魔法騎士達を同士討ちさせようとしたが、風の強い意思を知り撤退（本人曰く『これ以上は契約外労働』らしい）。原作第2部ではラファーガと恋仲である事が判明した。チゼータの出身で、踊り子をしながら旅をしていたがセフィーロに腰を据えたもので（ラファーガとの仲が原因であることが示唆されている）チゼータのタータ・タトラ姉妹の事や、彼女達の召喚するジンの事も知っていた。チゼータの言語には関西弁が使われているようだ。アニメでは二丁のナイフを手に魔物と戦った。身長166cm。名前の由来はトヨタ・カルディナ。 
ラファーガ 
声優：岸野幸正 
炎の神殿で魔法騎士を襲った剣闘師（ダル）。エメロード姫を護衛する親衛隊長だったが、術によりザガートの操り人形と化していた。圧倒的な剣技で光を追い込むが、光の剣に触れ炎を浴び、洗脳が解ける。原作第2部ではカルディナと恋仲である事が判明した。ランティスとは馬が合わないらしく、理由は柱消滅と同時に敵国から帰ってきたのと、カルディナとイチャついて（更に言うとキスをしようとして）いる現場を、偶然通りかかったランティスに目撃されたから（ランティスは気にも留めず素通り、カルディナも気にしていなかったが、ラファーガ自身は物凄く気にしていた）。身長206cm。名前の由来はホンダ・ラファーガ。 
イノーバ 
声優：置鮎龍太郎 
TVアニメ版のオリジナルキャラ。かつてエメロード姫がザガートに贈った精獣であり、エメロード姫とザガートの相思相愛も知っている。ザガートの力で人間の姿になり副官を務める。主であるザガートの事を『猊下（げいか）』と呼び、主の思いのために魔法騎士抹殺を誓う。空の神殿ではフェリオを人質にとり、風に対して魔法騎士にならないよう脅迫するが失敗。二度と人間の姿に戻れなくなる事を承知で、自ら志願して元の精獣の姿に戻り、魔法騎士に決戦を挑むも敗れる。身長188cm。名前の由来はホンダ・アスコットイノーバ。 

 オートザム
セフィーロの外に存在する、高度に機械化された近未来的な文化の共和制の国。球状の星からトゲ状の岩が突き出た形（そのトゲは星の核から地表を貫く形で生えている。居住区のあるエリアという設定）をしている。環境汚染（アニメ版は精神エネルギーの枯渇）が深刻化している為、人々はドーム型の居住区に住んでいるが、国土自体が死んでいっている為、滅亡を免れない運命にある。余談だが、セフィーロに『ケーキ』は存在しないのに対し、オートザムには存在する。名前の由来は、マツダの販売チャンネルの一つ、オートザム。

イーグル・ビジョン 
声優：緒方恵美 
オートザム軍の最高指揮官（コマンダー）で、最強のファイター。オートザム国大統領の令息でもある。オートザムの環境汚染（TVアニメ版では精神エネルギーの枯渇）を食い止める為、柱システムを解明するためセフィーロに侵攻。重度の精神エネルギー欠乏症に陥っており、病状が進行すると永遠に眠り続けて（ジェオ曰く「廃人」）しまう。医者にはセフィーロまで持たないと言われていた。普段はおとなしい性格で、会議中に眠ってしまったり、何も無い真平らな道で転んだりするなど抜けた所がある（精神エネルギー欠乏症による症状の可能性が高い）が、FTOに搭乗すると冷徹な性格に変わる。 
原作では、柱候補の一人として光と共に柱への道を通って試練に挑む。当初はオートザム再生が目的（ジェオや周囲にもそう語っていた）だと思われたが、真の目的は、既に末期症状の自分が柱となって犠牲になる事で、セフィーロの人々や何よりランティスを守る事。そして自分は、そのままセフィーロと共に永遠の眠りに付く事だった。光の柱就任が決定した後、資格の無いものとして消滅するはずだったが、光達3人やランティスの強い意思を受けたモコナが柱への道を全面的に開放した為、海と風に光共々救出され無事帰還。その際に症状が急激に悪化したのか眠り続けているが、命は取り留めており、その後はセフィーロで療養する。その後は症状も徐々に回復したようである。 
TVアニメ版では同じく柱候補に選ばれ、柱システム解明とオートザムの再生方法の共同研究を条件にセフィーロと講和。その後ランティスを捕らえていたレガリアと魔法騎士との戦いに介入、病状による吐血を引き起こし追い詰められるも、特攻を仕掛けてランティスを救出する。しかしデボネアの怒りを受け、FTOと共に爆散した。首の後ろに針状のナイフを隠し持っており、以前に羊羹ナイフとして使用していた為、ランティスに見破られた。身長180cm。名前の由来はクライスラー社の大型乗用車であったイーグル・ビジョン。愛機はFTO。 
ジェオ・メトロ 
声優：梁田清之 
オートザム旗艦NSXの副司令官（サブコマンダー）で、彼自身も有能なファイター。巨漢で豪快な性格でイーグルの親友である。セフィーロ侵攻に関しては反対はしていないものの、かと言って賛成でもないらしく、いろいろ思う所があるらしい。度々眠ってしまうイーグルの体調に疑問を感じていた。料理が得意だが下戸。また、極度の甘党でもあり、会議だと言ってはお菓子を持ち込み、自分の部屋のあちこちにも菓子を隠している。またケーキや羊羹なども作って、イーグル達にご馳走している。原作では柱システム崩壊後も度々セフィーロを訪れており、親善大使を務めている様である。身長201cm。名前の由来はスズキ・カルタスの海外名のひとつだったジオ・メトロ。愛機はGTO。 
ザズ・トルク 
声優：金丸淳一 
NSXの整備士（メカニック）で、修理なら電子レンジから戦艦まで何でもこなす。イーグルの愛機・FTOが大好きで同行した。どう見ても10代半ば（14歳以上）だがジェオと違い大酒飲みのウワバミ。ジェオとよくじゃれ合っている。現在、年下の彼女募集中。その為、TVアニメ版では光に好意を寄せていた。年下好きとある（年下で髪が短く、自分より背の低い子が理想だとアニメで語っていた）が、本人曰く『年上も嫌いじゃない』との事である。身長145cm。名前の由来はウクライナのメーカー・ザズとトルク。 

ファーレン
セフィーロの外に存在する、中国風文化を持つ帝政の国。土星の環の様な物を二つ持っている赤い星でその7割が海。星の周囲（リング部分は除く）を赤いガラスのようなバリアーが覆っている。経済的にも豊かで本来ならばセフィーロに侵攻する必要性の少ない国。名前の由来は、フォルクスワーゲンとアウディのディーラー。

アスカ（阿洲花） 
声優：西村ちなみ 
ファーレンの第一皇女。ファーレン唯一の帝位継承者だが、すでに両親共に他界してしまっているためか、ワガママな性格に育ってしまった。セフィーロをお菓子一杯の国にするという、子供らしい欲望でセフィーロ侵攻を決定した。ファーレン皇室に伝わる幻術の使い手で未熟だが、才能は豊からしい。根は素直で、国と国民の事を一番に考える優しい心の持ち主。武術は得意だが勉強が大嫌いで、チャンアンに怒られるがまったく気にしない。実はサンユンの事が好きである（アニメで風と微笑みを交わし合っていたサンユンにやきもちを妬いていた）。海と同じくチゼータの守護精霊が嫌いらしく『悪趣味で気持ち悪い』と評し、アニメでは風と弓で対決する時の的にした。また、レイアース等の魔神に関しては『かっこいい』と気に入っており、欲しがっていた（庭で飼うつもりらしい）。原作で『奥義：幻術糸』をセレスに使用し、操った事もある。 
原作ではオートザムとチゼータとの会談の際、イーグルからセフィーロとファーレン両国を幸せにすることは出来ない（どちらかを選ばなければならない）と指摘され、撤退する様要請される。思案の末、柱になることを諦めたものの、ファーレンを治める為にも、セフィーロで起こった事実を知らなければならないという結論に至り、オートザムの要請を拒否し、開戦に踏み切る。柱システムが崩壊し停戦した後は、自らセフィーロを訪れている様である。身長92cm。名前の由来はいすゞ・アスカ。 
サンユン（山伊） 
声優：こおろぎさとみ 
アスカの乳兄妹でお側役の少年。ギャグな顔をしているが思慮深い性格で弓も嗜む、文武に優れた人物。将来アスカの手助けになればと、様々な分野の勉強も惜しまない努力家。チャンアンからも将来帝位を継ぐアスカの良き補佐官になってくれればと期待されている。好物は桃饅頭。アスカの事が好きだが身分が違う為、一生明かすつもりは無いらしい。身長101cm。名前の由来は韓国のメーカー・双竜（サンユン、正式呼称は雙龍（サンヨン）自動車） 
チャンアン（長庵） 
声優：宮内幸平→石森達幸 
ファーレンの大臣で、まだ幼いアスカの代わりに摂政として政治を行う老人。白くなった非常に長い眉のせいで普段は目が描かれていないが、びっくりした時などに見えることがある。また非常に長い、真っ白のあごひげも蓄えている。アスカの幻術の才能、天性の明るさ、素直で優しい所を見抜いて良い君主になってくれればと願っている。その為、アスカに厳しく接するのでアスカには口うるさいと思われているが、本人は気にしていない。皇族とは親類関係にあるらしく、多少の幻術は使える。カラオケが趣味で、夜歌ってから寝るらしい。身長146cm。名前の由来は中国のメーカー・長安（チャンアン）。 
巨大サンユン 
アスカがサンユンをモデルに『奥義：画竜転生の術』で創り出した幻。かなりの巨体で、セフィーロの城くらいの大きさがある（TVアニメ版での比較）。その巨大さにものを言わせ、チゼータの守護精霊を小さな虫ケラのごとくポイっと投げ捨てたり、TVアニメ版ではNSXにとび蹴りしたり、オーバーヒートを起こしたNSXを抱えて飛んだりもした（この巨大サンユンとNSXとの攻防戦の描写は、宇宙戦艦ヤマト2・19話「ヤマト・激突ワープ!!」の第11番惑星での描写と似るところがある）。必殺技は口から発射する怪光線。チャンアンには『これも趣味がいいとは…』と冷評された（モデルとなったサンユンも倒れた）。だがアスカ本人は相当気に入っているらしく、原作では1度きりだったが、TVアニメ版は『（以前創った）獅子より強い』と言って頻繁に呼び出している（アスカの他には、タトラにも『可愛い』と好評である）。尚、原作ではモデルとなったサンユンに良く似ていたが、アニメでは（かなり）下手な水墨画風のデザインになっていた。 
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         <link>http://fkane.sjwpgp.biz/2009/03/post_23.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 08:45:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ぽぽたん</title>
         <description><![CDATA[ぽぽたん』はPCゲームとして2002年12月13日に発売され、その後角川書店（WellMADEブランド）より2004年3月11日に『おしえて!ぽぽたん』としてプレイステーション2に移植された（CERO：18歳以上対象→後に「D 17歳以上対象」へ変更）。また、PC版に追加要素を加えたDVD版『ぽぽたんPo!』も発売された。ファンディスクとして、『ぽぽたんファンディスク いっしょにA･SO･BO』がある。
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ストーリーのタイプは各キャラクター専用のシナリオへ分岐するマルチエンドタイプ。

また上記のとおりアニメ版が制作され、2003年7月17日から同年10月2日まで12回にわたりBS-iで連続アニメ番組として放映された。なお、このアニメ版は「ぽぽたん」という題名、キャラクターの見た目と名前こそ原作と同じであるがゲームでのプレイヤーである主人公となる男性キャラクターもいないなど、キャラクターの性格や人間関係等の基本設定から世界観に到るまでのほぼ全ての内容が完全に別物のロード・ムービーである。

原作を元にした小説版が2種、書き下ろし単行本として出た。また、アニメ化と平行してアニメ版の内容を元にした漫画も連載された。

登場人物
ゲーム・アニメ版共通キャラクター
声はゲーム（PC・PS2）版/アニメ版の順。

あい（声：藤崎まゆ/大原さやか） 
洋館に住む3姉妹の長女。包容力がありおっとりした性格でスタイル抜群、そしてメガネ（伊達メガネ）をかけている。ただし自身のスタイルを「太っている」と気にしているため、それを隠すファッションで過ごしている。白いフェレットの「ウナギ」とよく一緒にいる。テレパスの能力があり生き物全般の気持ちを読むことができ、それにより会話が可能となっている。 
家事全般に関してはゲーム版とアニメ版で少し異なるが、失敗しやすいことは共通している。 
まい（声：桜川未央/浅野真澄） 
3姉妹の次女。性格、容姿、ファッションなど活発さが良く表れている。社会性が高く（クラスメイトの付き合いも広い）、家計を含み生活面のあらゆるところを仕切る。自堕落な事柄全般を嫌う。幼いころの初恋の男性の考え方に共感しており、彼が向かった東京の外に自分も行こうと考えている。クリスには、その彼と似たようなものを感じている。激励をかけた人物の能力を上げるブレスという能力をもつ。 
みい（声：とろ美/桃井はるこ） 
3姉妹の三女。容姿がかなり幼く見え、精神年齢も幼め。彼女の行動・考え方などは独特なものが多く、その気ままな性格でよく周囲を引っ張りまわす。楽しいことや気持ちいいことに追求するところも多い。メアーとはみいの要求に良く付き合っている間柄で、クリスもその位置に置かれている。趣味の1つに「魔法少女ごっこ」があり、専用の衣装と杖代わりのピコピコハンマーがある。実際にもっている能力として治癒能力がある。 
メアー（声：乃田あす実/門脇舞） 
洋館で働くメイド。自身をアンドロイドと称しており無表情、表情をほとんど変えない。丁寧な言葉遣いで話し、あいと同様に家事を担当。3姉妹の能力の秘密を調べるためにクロードが送り出した調査員であり、クリスもそれに付き合う。そして、彼女にはある秘密がある。 
小奈美（声：春瀬みき/川上とも子） 
まいのクラスメイト（ゲーム版、アニメ版共に同じ）。ゲーム版ではクリスとは幼馴染で初恋の相手でもあり、まいの紹介で再会する。活動的な性格で、わいわいと盛り上がれることを好む。アンゲロスというバンドのファンであり、自身もバンドを結成しようと大きく駆け出す。 
雫（声：長崎みなみ/宍戸留美） 
不思議な雰囲気をもった少女。ゲーム版では丘の巨大建造物付近で出会う。3姉妹などがもつ不思議な能力を同じくもっているがその力はそれらよりも強く、世界の「何か」にも関わっているらしい。 
のの（声：草柳順子/野川さくら） 
ここあ（声：綾瀬まゆ/-） 
うなぎ（声：鳥居花音/川澄綾子） 
あいと一緒にいる白いフェレットのウナギが、とある出来事から洋館を出てから戻ってきたときに幼い人間の女の子になって戻ってきた姿。話し方はやや舌足らず。 

ゲーム版のみのキャラクター
クリス 
ゲーム版主人公。アルバイトを転々としてすごす自堕落な生活を送り、下宿先として3姉妹のいる洋館に行き着く。行き着いた日を境に、さまざまな人との付き合いを通じて自分を変えていく。もともと進歩や変化を望む素質があり、精霊がそれに呼応する能力をもつ。 
東十条（声：木下茂） 
倉居（声：谷俊介） 
クロード（声：谷川将） 
インディーズバンド「アンゲロス」のリーダーであるが、3姉妹の能力を探るためにメアーを送り出したりと、謎の行動も見られる。 

アニメ版オリジナルキャラクター
大地（声：甲斐田ゆき（少年）鈴村健一（大人）） 
明日香（声：中原麻衣） 
美幸（声：高橋美佳子） 
キース（声：高田祐司） 
マイ（声：川上とも子） 

ゲーム版
あらすじ
これはゲーム版のあらすじです。前述のようにアニメは全く別設定の別作品となっていて物語の共通点は全くありません。

 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
現代とは異なる時代に、たんぽぽの綿毛の形状をした巨大な構造物が突き刺さった丘の麓に町があった。そこは東京と呼ばれる自然豊かな場所であるが、やや閉鎖的なところでもある。町には他にもよくわからないものが色々あった。

その一角に不思議な雰囲気をもつ洋館があった。洋館は下宿人を募集しており、そこへクリスという青年が訪れた。クリスを出迎えたのは大家である3姉妹「あい」、「まい」、「みい」と1人のアンドロイドメイド「メアー」。彼女らの生活に惹かれたクリスは早速入居を決める事にした。

その日からクリスは、自堕落な生活をしていた自分に変化が起きる出来事に遭遇するようになる。

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         <link>http://fkane.sjwpgp.biz/2009/02/post_22.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 09:11:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パッヘルベルはヨハン・エフラー</title>
         <description><![CDATA[パッヘルベルはヨハン・エフラーに代わりエアフルトのプレディガー教会（伝道者教会）のオルガン奏者として雇われた。エアフルトでもバッハ家は有名で、パッヘルベルと彼らとの交友はここでも続いた。（なお、その地のオルガン奏者たちは皆 "Bachs" と後に呼ばれるようになるほどであった） パッヘルベルは、ヨハン・アンブロジウス・バッハの娘ヨハンナ・ユーディタの名付け親となり、ヨハン・クリストフ・バッハ（1671–1721年、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの長兄）の家庭教師を務め、ヨハン・クリスティアン・バッハ（1640-1682年）の家に住んでいた[17]。エアフルトでの滞在は12年間におよび、その間に彼は、当時のドイツにおける主要なオルガン作曲家の一人に数えられるほどの地位を確立した。当時の作曲の仕事は主に礼拝用の前奏曲であったため、コラール前奏曲はパッヘルベルのエアフルト時代で最も特徴的な作品のひとつとなった[18]。彼の仕事としては他にオルガンのメンテナンスがあり、より重要なことに、作曲家・オルガン奏者としての進歩を示すため毎年大曲の作曲を行わねばならず、しかも前年の作品よりも優れたものが求められた。

エアフルトでの家主であったヨハン・クリスティアン・バッハは1682年に亡くなった。その2年後の1684年6月、パッヘルベルはJ.C.バッハの未亡人からその家（"Zur silbernen Tasche" と呼ばれていた。現在の Junkersand 1）を買い取った[19]。1686年、ゾンダースハウゼンの三位一体教会(Trinitatiskirche) からオルガン奏者の職を提示された。パッヘルベルも最初は招待に応じたものの、現存する自筆の手紙によれば、彼は長い交渉の末に、申し出を断らなくてはならなかった。彼は、求人があった際にはかならず事前にエアフルトの長老たちと教会の権力者たちに意見を求めるよう要求されていたようである[20]。この問題はパッヘルベルの評判に傷をつけることなく穏やかに解決されたようで、彼は昇給となり、さらに4年間エアフルトに留まることになった。

パッヘルベルはエアフルトで二回結婚している。一回目の結婚は1681年10月25日、エアフルト市長の娘、バルバラ・ガブラーとで、式は花嫁の実家で挙げられた。しかし残念なことに妻と一人息子は1683年10月に伝染病で亡くなっている。パッヘルベルの初の出版物であるコラール変奏曲集『音楽による"死への思い"』（"Musicalische Sterbens-Gedancken"、エアフルト、1683年）は、おそらくこの出来事の影響を受けていると思われる。

妻子を亡くした10ヵ月後の1684年8月24日に、パッヘルベルは二回目の結婚をしている。相手は銅器職人の娘[21]ユーディト (Judith Drommer (Trummert)) である。二人は5男2女を儲け、息子たちのうち2人、ヴィルヘルムとカールはオルガン奏者になっており、ヴィルヘルムは聖ヤーコプ教会（ニュルンベルク）、聖ゼーバルドゥス教会のオルガン奏者を歴任、カールは1734年にアメリカ植民地のニューイングランドに渡り、チャールストンの聖フィリップ教会のオルガン奏者となり、ドイツ音楽の普及に貢献した。息子のヨハン・ミヒャエルは、ニュルンベルクで楽器職人となり、ロンドンやジャマイカを回った[22]。2人の娘のうち、アマーリアは画家・版画家として評価された。

1690年～1706年： 晩年（シュトゥットガルト、ゴータ、ニュルンベルク）
 
パッヘルベルの自筆の手紙エアフルトではオルガン奏者・作曲家・教師として著しい成功を修めたパッヘルベルであったが、明らかに彼はより良い役職を求めていたようである。彼は上層部からエアフルトを離れる許可を請い、1690年8月15日に正式に自由の身となり、その努力と忠実さを称える推薦状を与えられた[23]。

彼は1690年の9月1日から2週間と経たないうちに、公爵夫人マクダレーナ・ジビラの後援によってヴュルテンベルク王国（シュトゥットガルト）の宮廷音楽家・宮廷オルガン奏者に就任した。良い仕事ではあったが、残念ながら大同盟戦争が勃発しフランス軍が攻めてきたため、そこでの生活はわずか2年で幕を閉じた。次の職場はゴータ市のオルガン奏者（在職2年）で、1692年11月8日に就任、アウグスティノ修道会のマルガレーテ教会に勤めた。この時期には彼の最初の、そして唯一のコラール前奏曲集 "Acht Choräle zum Praeambulieren "を出版している（1693年）。

かつての教え子であったヨハン・クリストフ・バッハが1694年10月に結婚した際、バッハ家の人々は10月23日にオールドルフでそれを祝い、音楽を提供するためパッヘルベルら作曲家たちを招待した。パッヘルベルはおそらくそれに参加したと思われ、もしそうであれば、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ（当時9歳）とパッヘルベルが出会った唯一の機会である[24]。

ゴータでの3年間で、パッヘルベルは二度の求人を受けている。一つはシュトゥットガルトで、もう一つはイングランドのオックスフォード大学であるが、彼は双方とも断っている。ニュルンベルクでは、聖ゼーバルドゥス教会のオルガン奏者であった（そして、彼の師であったかもしれない）ゲオルク・カスパール・ヴェッカーが1695年4月20日に亡くなり、市の権力者たちは、通常の採用試験を行ったり、小さな教会から著名なオルガン奏者を招いたりすることなく、（ニュルンベルク出身者として有名な）パッヘルベルを後継者として呼び戻すことを切望した。パッヘルベルはそれに応え、1695年にゴータの職を辞し、夏にニュルンベルクに戻った。市からは日ごとの経費が支給された。

パッヘルベルは残りの人生をニュルンベルクで過ごし、室内楽曲集『音楽の喜び』"Musikalische Ergötzung" を出版、1699年には、鍵盤楽器のための6つの変奏曲『アポロンの六弦琴』（『アポロの六弦琴』、Hexachordum Apollinis）を出している。彼は主にイタリアや南ドイツの作曲家たちの影響を受けていたが、「アポロンの六弦琴」をディートリヒ・ブクステフーデに捧げたように、北ドイツ楽派の人々とも交際があった。晩年の作品としては他に、コンチェルタート様式によるヴェスペレといったイタリア風の宗教声楽曲や、90曲以上のマニフィカト・フーガがある。

1706年、パッヘルベルは52歳で亡くなった。彼の正確な死亡日は分かっていないが、埋葬は3月9日に行われた。Matthesonは3月の3日か7日ではないかと見ているが、いずれにせよ、遺体が埋葬されないまま長らく置かれていたとは考えづらい。当時の慣習として3回か4回の検死日を経てから埋葬していたので、1706年3月6日あるいは3月7日と考えるほうがより自然である[25]。墓は聖ロッフス墓地にある。

作品
パッヘルベルの作品の一覧についてはen:List of compositions by Johann Pachelbel参照

 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
パッヘルベルは生前からオルガン奏者として非常に有名であった。彼は宗教曲・非宗教曲を合わせて200以上の器楽曲を制作し、当時あったあらゆるジャンルの音楽に挑戦している。特にオルガン曲で知られ、『コラール変奏曲集』『コラール前奏曲集』など多数のコラール編曲を作曲している。コラールを一行ごとに区切り、その旋律の縮小形による模倣から主旋律に入る「パッヘルベル・コラール」と呼ばれる様式を確立、J.S.バッハなどに影響を与えた。また、中部と南部の各地を転々としてきたことで学んだ、歌唱的な南部の音楽様式と、中部の定旋律や対位法を用いた中部の様式を上手く統合させた作風も、パッヘルベルの特徴である。声楽曲の分野でも多くの作品を書いており、約40曲の大作を含む100曲ほどが残されている。わずかに室内楽曲も存在するが、アイゼナハやシュトゥットガルトで宮廷音楽家をしていた時期などにもっと多くの楽曲を作曲していた可能性もある。
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パッヘルベルの原稿はいくつか残されているものの、そのどれもが――たとえばルイ・クープランにとってのオールダム原稿ののようなもの――ほど重要なものではない。重要な資料のうちいくつもの原稿が第二次世界大戦の戦前・戦中に失われが、ヴィンテルトゥール・コレクションのマイクロフィルムや、現在オックスフォード・ボドレー・ライブラリーが所有している2巻の原稿（パッヘルベルの後期の作品の中では主要なものの一つ）、弟子のヨハン・バレンティン・エッケルトが編集し、唯一パッヘルベルのサインが含まれている "Tabulaturbuch"（1692年、現在はクラクフの ヤギェウォ図書館 所蔵）の第一部のように部分的に現存するものもある。ノイマイスター原稿と、いわゆる「1704年のワイマール・タブラチュア」は、パッヘルベルの作風を知る上で多くの情報をもたらしてくれるが、そのどれも確実に彼によるものとは言えないものばかりである。

今のところ、パッヘルベルの作品についての標準的な作品番号システムは存在しないが、Antoine Bouchard による「POP番号」（オルガン曲のみ）、Jean M. Perreault による「P番号」（アルファベット順。現在最も完成度が高い）、Hideo Tsukamoto による「T番号」（主題によって分類されている）、Kathryn Jane Welter による 「PC番号」といった目録が使用されている。

 脚注
^ ドイツ語の"Pachelbel"の発音は「パッヘルベル」が近く、日本語音写において「パッフェルベル」は明らかな誤りであり、「パッヒェルベル」も誤りといえる。 
^ 没日に関する諸説については Welter, Kathryn J., Johann Pachelbel: Organist, Teacher, Composer, A Critical Reexamination of His Life, Works, and Historical Significance, (Diss., Harvard University, Cambridge, Massachusetts. 1998), 14 を参照のこと。 
^ Butler, H. Joseph. "Pachelbel: (1) Johann Pachelbel: 3. Liturgical organ music", Grove Music Online, ed. L. Macy (accessed 2007年3月23日), grovemusic.com (subscription access). 
^ "Pachelbel, Johann" The Concise Oxford Dictionary of Music, Ed. Michael Kennedy, (Oxford University Press, 1996) Oxford Reference Online, (2007年3月21日最終アクセス) [1] (要購読) 
^ Welter 前掲書, 9ページ。en:Musik in Geschichte und Gegenwart の "Johann Pachelbel" の項もみよ。 
^ 遠山一行・海老沢敏編 『ラルース世界音楽事典 下』 福武書店、1989年、ISBN 978-482881600-5、p1281 ―― ただし「おそらく」と断っている。 
^ フェニックス企画編、中河原理監修 『クラシック作曲家辞典』 東京堂出版、2003年（第3版）、ISBN 978-449010316-8、p196-197 
^ 栗原きよみ・秋山真理子・坂上昭子編集、石井宏監修 『西洋音楽史大系 改訂版 11:作曲家総覧』 学研、2002年、p37 
^ Welter 前掲書, 55ページ, note 64。ヨハン・マッテゾンの1740年の追悼文も参照のこと。マッテゾンはなぜこれが嘘であるかを説明している。パッヘルベルのヴェッカーへの師事を記す史料は1732年の Walther による伝記のみであり、一次史料の証拠はない。 
^ Welter 前掲書, 12ページ。 
^ Schott, Howard. "Froberger, Johann Jacob: 1. Life", Grove Music Online, ed. L. Macy (accessed 2007年3月23日), grovemusic.com (subscription access). 
^ Riedel, Friedrich W.. "Poglietti, Alessandro", Grove Music Online, ed. L. Macy (accessed 2007年3月23日), grovemusic.com (subscription access). 
^ Harris, C. David (with Gieberl, Albert C.). "Kerll, Johann Caspar, §1: Life", Grove Music Online, ed. L. Macy (accessed 2007年3月23日), grovemusic.com (subscription access). 
^ Hans T. David, "A Lesser Secret of J. S. Bach Uncovered", Journal of the American Musicological Society, Vol. 14, No. 2. (Summer, 1961), p.200 
^ Nolte, Butt, Grove. 
^ Nolte, Butt, Grove. 
^ Welter 前掲書, 15ページ。 
^ この契約については、 E.V. Nolte: "Classic Contract between Pachelbel and Erfurt Church", The Diapason, xlviii (1956–7), 32 参照のこと。契約の本文については、Welter 前掲書, pp. 27-29, 及び Botstiberの DTÖ, xvii, Jg.viii/2 (1901/R) への序文にも掲載されている。 
^ Welter前掲書, 16ページ。 
^ Welter前掲書, 18ページ。この手紙の翻刻と翻訳も31-32ページに掲載されている。 
^ Walter E. Buszin, Johann Pachelbel's Contribution to Pre-Bach Organ Literature. Also in Mattheson's Obituary. 
^ Nolte, Butt, Grove. 
^ Walter E. Buszin, Johann Pachelbel's Contribution to Pre-Bach Organ Literature. 
^ Walter Emery, Christoph Wolff. Article "Johann Sebastian Bach" in Grove Music Online, ed. L. Macy. (see under Bach. - III. Individual members - (7) Johann Sebastian Bach - 1. Childhood.) 
^ Welter前掲書, 14ページ 

参考文献
下中邦彦編 『音楽大事典 第4巻』 平凡社、1982年、p1897 
堀内久美雄編 『新訂 標準音楽辞典 ト-ワ/索引』 音楽之友社、2008年（新訂第2版）、ISBN 978-427600008-7、p1427 
遠山一行・海老沢敏編 『ラルース世界音楽事典 下』 福武書店、1989年、ISBN 978-482881600-5、p1281 
岡部博司編 『新音楽辞典 人名』 音楽之友社、1982年、ISBN 978-427600014-8、p426 
フェニックス企画編、中河原理監修 『クラシック作曲家辞典』 東京堂出版、2003年（第3版）、ISBN 978-449010316-8、p196-197 
栗原きよみ・秋山真理子・坂上昭子編集、石井宏監修 『西洋音楽史大系 改訂版 11:作曲家総覧』 学研、2002年、p37 
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         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 11:47:26 +0900</pubDate>
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